
建築物やトラップタワーを建てる活動のメインとなるワールド。生活のための家や倉庫、また観光地やトラップタワーを建てることができる。
別途資源ワールドも存在しているが、そちらは主にレアな生成物であったり、バージョンアップで追加される要素を探すことを目的としているため、メインワールドで資源を集めることも可能。
こは鯖ができた当初(2019年7月)に生成されたサーバー最初のワールド。スポーン地点付近はもともと別の島があったが、交易所島が作られ、それが取り壊された後、現在のようなサーバー全体のハブとしての役割を果たしている中心島のガラスドームが作られた。
1.12.2(ワールド生成)→1.13→1.14.4→1.15
→1.16.4→1.17→1.16.4→1.19.4→1.21.4
大まかにいうと上記のようなバージョンを経て現在に至る。途中、1.17から1.16.4にダウングレードした影響で一部エンティティの消失、チャンク欠損、プラグインで管理していた村人の交易内容がバグるといった事件が発生した。
スポーン地点周辺の生成バージョンが1.12.2であることから、その周辺は海中に昆布が存在しない。
このメインワールドは新しくサバイバルワールドを作るにあたり、普通のワールドだとつまらないというサーバー主の意向から、ランダム生成を繰り返す中で生成された孤島シードが選ばれ現在のようなワールドになった。そのため、このワールドのスポーン付近は基本的に大きな海と無数の孤島で構成されている。
発足当時サーバーに割り当てていたメモリが少なかったことから、スポーン地点周辺のチャンクが一部リセットされている。初期に作った家の中にはきのこスープが保存されているが、チャンクリセットでキノコ島が消えてしまったため、この事件を知っていないと何故そこにあるのかわからない。チャンクリセットの影響として残る数少ない物である。
周辺の地形も1.18未満で生成されて部分がほとんどなので、新しい方法で生成された地形はメインワールドには少ない。ただし、エンシェントシティをはじめとしたy座標がマイナスの地点で生成されるものは、メインワールドにもかなりの数あると思われる。
中央島

ワールドスポーン地点のため、ガラスドーム内全域が保護されている。そのため、一般プレイヤーによるブロックの設置や破壊ができない。他の島や大陸側にアクセスするためのネザーゲートと、他ワールドにアクセスするためのゲートが設置されている。
モンスターが湧かず安全であるため、放置スポットとして使われることが多い。
TT等情報は別ページ参照。ゲート建設、道の延伸は自由。デザインを合わせる必要はない。自分の地域のゲート以外と繋がらないように建設すること。ネザーゲートの仕様についてはFandomwikiがわかりやすい。
メインエンドにはエンダーマントラップがある。本島はハーフブロックで完全に湧きつぶしされているため、ウィザーのハメ殺し以外での使用は推奨しない。建築は基本自由。
他人の建築に場所が被らないようにすること、及び公道の上の建築だけ注意すれば他は特に問題なし。鉄道の建設に関してはK0haの許可を取ること。