古波藏鉄道Y環状線

古波藏鉄道Y環状線についての解説と各駅情報

概要

古波藏鉄道Y環状線は、サーバーの初期スポーンから約1000ブロック~2000ブロック離れた場所を環状運転している路線。

このサーバーの初期スポーン周辺は海洋バイオームである為、半分以上の区間が海上に建設されているのが特徴。

また、このサーバー初となる全自動発着機構が全駅で実装された路線でもある。 当路線の呼び方について、正式名称はY環状線、愛称がYラインとなる。(環状化以前は正式名称もYラインであった)

ロゴ
黄色がY環状線

データ

路線図

古波藏鉄道Y環状線は全部で16駅存在します。各駅の解説の際は、内回りを基準として記述しています。 また各駅の所在地を解説する時は、初期スポーンを基準としています。

各駅情報

古波藏鉄道Y環状線の各駅データ/乗り換え情報/周辺施設

エンドポータル前駅 【Y-01】

データ

ギャラリー

外観
ネザーゲートから駅を見た様子
内観
ネザー側

解説

サーバー南西部、草原バイオームの海岸に位置する駅。当路線の第一期開通区間の中で最初に作られた駅である。当駅のデザインは所謂橋上駅舎であり、このデザインは第一期・第二期開通区間の駅で多数採用されている。

案内看板では"エンド"の部分が文字数の都合で省かれ、「ポータル前駅」と案内されている。 50m南西側にスライムトラップとネザーゲートがあり、さらに南西側には駅名となった、黒い球体の構造物に囲われたエンドポータルが存在するが、出入口が無いため、ネザー経由でしかアクセスできない。

更に、駅の真南にはイカトラップがあるが、こちらも地上に出入口が無い為、ネザー経由でしかアクセスできない。

解説・昔の路線の名残

かつてY環状線が開業する前は、スライムトラップ待機所建造物のすぐ西側に、旧古波蔵鉄道線のポータル前駅が存在した。

そこからは旧音ブロック前駅(現村人島駅の北側)を経由し、学校前駅まで路線が伸びており、その跡地は歩道に転用されている。Y環状線も学校前駅まではほぼ同じルートを通っている。

旧路線時代、エンドポータル前~音ブロック前間。写真の区間において、Y環状線ではトンネルを通っている

砂漠の島駅 【Y-02】

データ

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
駅の北側に鎮座する壁絵と駅
ネザー側 画像奥がエンドポータル前方面

解説

サーバー南西部、駅名の通り海洋上にある砂漠でできた島の北端部に位置する駅。エンドポータル前駅の次に作られた駅である。

開通当初、島には何も存在しなかったが、しばらくして鯖主K0haが開発を行い、ビルやコンビニなどが存在している。駅の北側には島のシンボルと言える、崩壊スターレイルのキャラクター「花火」の壁絵が鎮座しており、外回り・内回り共に駅に進入する直前より見え始める。

開通当初は発車メロディーが4点チャイムだったが、壁絵の影響もあり、外回りのメロディーが花火のテーマ曲をアレンジしたものに変更された。当駅から茗荷谷駅の手前までは海上を走る区間となる。

古波藏大橋

砂漠の島駅~茗荷谷駅間の海上区間に架かる鉄道・歩道用の橋で、全長は336m。上側が鉄道、下側が歩道となっている。

橋のデザインは、旧ふつうのサーバー内の鉄道路線にあった甜瓜大橋を参考にしている。開通当初はサーバー内最長の橋だったが、後述する桜大橋が長さの記録を大幅に更新した。

茗荷谷駅 【Y-03】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
駅前に広がる小麦畑と風車塔、奥に茗荷谷村の建物群が見える
ネザー側 砂漠の島側から撮影

解説

サーバー南東部、トウヒの林と沼地の境界に位置する駅。砂漠の島駅との駅間距離は当路線内最長である。またこの駅を境にルートが東西方向から南北方向に変化する。

駅のデザインは、茗荷谷村の雰囲気に合わせトウヒを多用したペンション風の外観となっている。また駅の構造は当路線では珍しく相対式ホームであり、双方のホームは階段で行き来する事ができる。

駅名の由来は2つあり、1つは鯖主K0haが利用する路線、丸ノ内線において「茗荷谷行き」がいわゆるムカつく行先として存在する事、2つ目は駅の北側に谷のような地形が偶然にも生成されていた事からこの駅名が命名された。

西側の出口から駅前に出ると一面に小麦畑、その真ん中に風車がそびえたつ、エモい景色を堪能できる立地が特徴である。さらに北側にはY環状線の資材倉庫を含めた茗荷谷村の建物群が存在し、駅前の歩道を道なりに歩くと海を一望できる展望台にたどり着くことができる。駅の東側には茗荷谷湖が存在し、湖の対岸には桐藤市の建造物群が見える。

桐藤市駅 【Y-04】

ギャラリー

解説

桐藤興業団地駅 【Y-05】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
内観
ネザー側

解説

サーバー南東部かつ桐藤市駅の北西側、草原バイオームが小高くなる斜面の際に位置する駅。1度改名されており、昔は茗荷谷北駅を名乗っていた。現在の駅名の由来は、駅の南東エリアに拠点を構える桐藤興業(株)から。当駅から競馬場前駅の手前までは再び海上を走る区間となる。

駅の西側の出口から連絡通路を通り、歩道を北に歩くとブルーアーカイブのキャラクター、桐藤ナギサの壁絵が見える。その下に卵製造装置がある。

桐藤興業団地~競馬場前間の壁絵

Y環状線とそれに並行する歩道沿いに並べて建築された通称"壁絵"。Y環状線が開通するはるか昔に競馬場と共に制作された。画像では3個しか映っていないが、トキの左にナギサの絵があり、画像の視点から後ろを向くと丸ノ内線2000系電車の絵がある。

競馬場前駅 【Y-06】

ギャラリー

駅から延びる通路は、競馬場および地下鉄東西線に繋がっている
ネザーゲートから駅を見た様子
内観
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンのほぼ真東、平原バイオームの島の南側に位置する駅。駅の北側には、駅名にもなっている古波藏競馬場および地下鉄東西線の駅があり、連絡通路を介してそれぞれに繋がっている。エンドポータル前~当駅までが第一期開業区間であり、長らく北側の終点であった。

第一期区間の計画段階では、ここから進路を西に変え、ダム方面に伸びる案もあった。この案は後に地下鉄東西線として実現した。

ちなみに当駅から学校前駅およびその前後の駅まで行く場合は、東西線を使った方が早い。

採掘場公園駅 【Y-07】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
当駅は小高い丘の中に駅がある(画像奥の壁絵は、東西線沿いに建築されている)
内観 東西線の駅をベースにしている為、これまでの駅とは雰囲気が異なる
ネザー側

解説

サーバー北東部、競馬場の北に広がる森林バイオームの中に建設された駅。小高い丘の地中に駅がある為、Y環状線の中で唯一構造物が地上にほぼ露出していない。円島側すぐにトンネルの出口があり、全体的にJR上越線湯檜曽駅の様な構造になっている。

駅の入り口には地下の採掘場に続くトロッコ乗り場がある。駅名の由来となった採掘場は当路線の開通前から存在しており、空いたスペースに当駅の入り口が設置された形となっている。

当駅から先、見晴台駅までの区間が第三期開業区間となり、景色や駅の構造物の雰囲気が変わり始める駅でもある。当駅からは進路を西に変え、砂漠村東地区駅手前までは再び海上を走る区間となる。

円島駅 【Y-08】

ギャラリー

桜大島側から撮影
ネザーゲートから駅を見た様子
Y環状線では珍しい対面式ホームとなっており、桜大島側にはホーム間を行き来する為の階段が設けられている。
ネザー側

解説

サーバー北東部の海上、駅名の由来でもある円形の人工島西側に位置する駅。Y環状線の中では珍しい相対式ホームの構造となっている。

駅舎デザインがこれまでのものから変更され、発車メロディー回路を内包した為、大型化した。デザインの特徴としては、ホーム上の外壁から天井にかけて湾曲したガラス張りになっており、駅外の風景や夜になると星空を見渡すことが出来る。ガラス張り構造は以降に建築されたほとんどの駅で採用されている。

また駅出入口が各ホームの前後2ヶ所の計4ヶ所存在し、全てが直下の歩道に接続している。

さくら大橋

橋に沈む夕日
深夜、シェーダーを入れた状態

解説

円島駅~砂漠村東地区駅間の海上区間に架橋された鉄道・歩道用の橋で、全長1280m(桜大島駅を含む)を誇る、こは鯖で一番の長さを誇る橋。

初期スポーンを挟んだ向かい側にある古波藏大橋と並んで、当路線を象徴する建築物である。デザイン及び構造も、古波藏大橋とその元となった甜瓜大橋を参考にしており、趣向を凝らしたものとなっている。

桜大島駅 【Y-09】

ギャラリー

右は駅の出入口。左は地上に降りる階段で、さくら大橋で唯一地上に降りられる場所である。
画像中央の階段が出入口
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンのほぼ真北、桜の木が群生(人工林)している島の中央部に位置する駅で、この場所はさくら大橋のほぼ中央部でもある。Y環状線の中で唯一、橋の上に駅舎およびホームがある構造となっている。

駅舎のデザインについて、外観は円島駅を少しスリムにした見た目になっており、線路より上部の壁は全てガラス張りになっている。線路より下の壁には、駅名が大きく書かれている。

内装は、壁・天井がガラス張りである点を活かし、開放感を演出する為に色付きガラスや桜の木材、羊毛、クォーツブロック等を多用したデザインとなっている。案内看板も、これまでは路線カラーの黄色で着色されていたが、当駅のイメージカラーのピンク色(桜色)で着色されている。ちなみに、発車メロディーもピンク色繋がりということで選曲されている。

砂漠村東地区駅 【Y-10】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
内観
ホーム
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンの北西、砂漠バイオームとサバンナバイオームの境目に位置する駅。Y環状線の中では珍しい相対式ホームの構造となっている。

当駅の特徴として、駅舎のデザインが茗荷谷駅にある鉄道用倉庫と同じである点で、砂漠の村に合わせて用いられている素材が砂系になっている。外回り・内回りそれぞれに出入口があり、双方のホームには前後の階段で往来することが出来る。また当駅と、同一構造の西地区駅は地上駅となっている。

砂漠村西地区駅 【Y-11】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンの北西、砂漠バイオームに位置する駅で、東地区駅とは300mほどしか離れていない。当駅からは進路を南に変え、サーバーの西側を進んでいく。

当駅の構造は東地区駅と同一である。

拓也本町駅 【Y-12】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンの西部、サバンナ・草原・砂漠バイオームの境界付近に位置する駅。当駅の構造は桜大島駅とほぼ同じで、隣接する建物に合わせてシーランタンや青・白系の素材を多く用いている。

また、特筆すべきデザインとして、蜘蛛トラップ前駅側の人の顔の様な装飾が挙げられるが、これは数々の大人向けビデオ作品に出演している「タクヤさん(KBTIT)」をモチーフにしている。

また駅名もタクヤさんの漢字表記があてがわれてており、さらには当駅一帯は「拓也市」という地域でもある。揃いも揃ってクッソ汚ねぇな(褒めて伸ばす)

蜘蛛トラップ前駅 【Y-13】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
駅とトラップが直結している。
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンのほぼ真西、Y環状線の中で唯一海上に位置する駅。駅名の通りクモトラップが目の前にある。

当駅の構造は拓也本町駅と同じで、隣接するクモトラップに合わせて赤・黒系の素材を多く用いている。また壁にはクモの顔があしらわれている。ちなみに○○前と名付けられた駅の中で、一番駅名の由来の建物が近い駅でもある。

見晴台駅 【Y-14】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンの南西部、サバンナバイオームに位置する駅。駅名の由来は駅の東西南北に小高い丘があることから。

当駅の構造は前2つの駅と同じで、内装デザインはサバンナに合わせてアカシアの木をイメージしている。当駅までが第三期開業区間であり、この先エンドポータル前駅までが第二期開業区間となる。

学校前駅 【Y-15】

ギャラリー

ネザーゲートは地下鉄東西線側にある
駅前にはアマガミのキャラクター、絢辻詞の作中のワンシーンを切り取った壁絵がそびえ立っている。
地下鉄東西線との乗り換え連絡通路入口
連絡通路を歩いて突き当たりを右折すると東西線ホーム
上の画像の階段を上ると学校内にある出入口に出る
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンの南西部、草原バイオームのシーサイドに位置する駅。駅名の由来となった学校は駅を出た目の前に存在する。学校は当路線が開業するはるか昔、2021年頃に鯖主K0haによって建築された。

当駅からは第一期区間の駅舎と同じデザインに戻る。またエンドポータル前駅の項目で解説した通り、Y環状線の前身となる路線が当駅まで開通しており、旧駅時代の駅舎が学校の横に残されている。

村人島駅 【Y-16】

ギャラリー

ネザーゲートから駅を見た様子
ネザー側

解説

サーバー初期スポーンの南西部、草原バイオームの半島の様な地形に位置する駅。駅名の由来は近くに作りかけの交易所及び村人の増殖機構があることから。

旧線時代の駅舎は当駅北側のカーブ付近にあった。また駅の東側には音ブロックがあり、ウマ娘プリティーダービーの楽曲、ユメヲカケル!が流れる。